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肩の突然の痛みで腕が前に出ない!原因は石灰化!?

2019/04/06
 
石灰沈着性腱板炎 肩の痛み 骨密度
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人って何事も無いときは、ついつい健康のありがたみを忘れ勝ちですね。

ある日、突然覚えた肩の痛みで、つくずく健康のありがたさを再確認して、当ブログに「体調管理」のカテゴリーを新設しました。

以下、その体験談です。

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突然の肩の痛みで腕が前に出ない

一週間ほど前の朝の事です。

3~4日前から右肩に少し違和感があったのですが、当日の朝は起きた瞬間になにか拍子で右肩に痛みが走りました。

着替えを使用にも肩が痛くてシャツに腕が通せません!

朝食では、いつものようにテーブルの調味料を取ろうとしても、肩の痛みで腕が前に出せないのです

自分の腕がこんなに重かったなんて!正直、今まで感じたことが有りませんでした。

腕を伸ばすと重みで痛みを感じるものですから、食事は肘をまげ、腕を伸ばさないようにチマチマと食べた有様です。

このままひどくなれば、日常生活に差しさわりが出そうなので、早速かかりつけの整形外科で夕方の予約をとることができました。

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病院は人生の縮図

予約時間に病院へ行ってみると、カウンターには「診察は、ご予約から30分~60分の遅れが出ています」とメッセージが出ています。

しかたなく、健康保険証とIDカードを出して受けつけを済ませました。

問診表を書き終えて、順番待ちの間に周りを見回してみると様々な人が来院しています。

松葉杖を使っている人が一番、不自由そうでした。

その他、ひどい痛みに耐えて脂汗をかいている人もいます。

仕事中の事故なのか、付き添いの人と「労災」の話をしている人もいます。

以前、大きな総合病院で見た光景ですが、検査のためにベッドに横たわったまま廊下で順番を待つ人がいました。

そうかと思うと、いたって健康そうな人が診察室に入っていかれます。

まさに、上を見ても下を見てもきりがない、人生の縮図でした。

今回の自分の場合、腕を動かしさえしなければ特別痛いわけでもありません。

病院に来たのが、なにか恥ずかしいような気がします。

レントゲンで石灰化したカルシュウムを発見

お医者様の診察では、何か痛みが出る原因に心当たりはないかと尋ねられました。

特別な心当たりはありません。「強いて言えば右肩を下にして横になって寝る事が多い」と答えました。

その後、肩の可動範囲などを確かめてレントゲンを撮ることになりました。

レントゲン室に移動して立って2枚、座って上から1枚のレントゲン写真を撮りました。

レントゲンを撮った後、また、しばらくの間は診察待ちです。

名前を呼ばれて診察室に入り、見せられた写真が下図です。
肩のレントゲン写真

↑ 黄色の楕円の中にカルシュウムの石灰化した影が・・・

お医者様は、「肩の筋肉の中にカルシュウムが石灰化していますね」と言われました。

私が「骨のかけらか何かですか?」と尋ねると、「そうではないようです。良くあることです」との回答です。

「これが痛みの原因ですか?」と尋ねると、「わかりません」との答えです。

「わからない?」こんな不安なことは有りませんね。

結局は「しばらく様子を見ましょう」ということで、下図のようなお薬が処方されました。

処方された薬薬は、セレコックス錠100mg、レバミド錠100mg、プレドニゾロン錠2.5mg、ラベプラゾールナトリウム10mg「ケミファ」を朝晩、一日2回1錠ずつ飲むように言われました。

ロキソプロフェンNaテープ100mgは一日1回です。

お医者様からは「強い薬が一つ入っています。3日後にまた来てください」と言われました。

強い薬も不安ですが、痛みの原因が判らないほど、不安が増すことは有りません。

せめて「○○が原因だと考えられます」ぐらいのことは言っていただいたほうが、スッキリするのですが・・・。 マサミ

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