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骨密度の測定結果・肩の痛み(石灰沈着性腱板炎)の原因究明の為に

2019/06/26
 
石灰沈着性腱板炎 肩の痛み 骨密度
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骨密度の測定を病院で行ってきました。

骨密度の測定をわざわざ行った理由は石灰沈着性腱板炎になった原因を究明するためです。

この記事は「肩の突然の痛みで腕が前に出ない!原因は石灰化!?」と「肩の痛み(石灰沈着性腱板炎)は3日で治まった!」の後日談です。

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骨密度の測定した理由

書き出しとタイトルにチラッと書きましたが、石灰沈着性腱板炎になった原因を知りたかったからです。
石灰沈着性腱板炎の原因を調べてみますと

肩腱板内に沈着したリン酸カルシウム結晶によって急性の炎症が生じる事によって起こる肩の疼痛・運動制限です。

この石灰は、当初は濃厚なミルク状で、時がたつにつれ、練り歯磨き状、石膏(せっこう)状へと硬く変化していきます。石灰が、どんどんたまって膨らんでくると痛みが増してきます。そして、腱板から滑液包内に破れ出る時に激痛となります。

https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/calcific_tendinitis.html より

と書いてあるのですが、どうして腱板に石灰化が起きるのかは書いてありません。

では、なぜ腱板(筋肉内)にで石灰化が起きるのか調べてみます。

なぜ、腱板にカルシウムの石灰化が起きるのか

摂取するカルシウムが不足すると、骨からカルシウムが溶け出すそうです。

私たちが普段、食事などから摂取しているカルシウム。不足すると、自分の骨を溶かして補おうとする働きが起こります。その量は、カルシウムが豊富な骨にとっては「少し」でも、人体全体では「非常に多量」。血液中にカルシウムがあふれることになるのです。

そして、あふれたカルシウムは骨や血管、細胞に沈着

血液中のカルシウムは一定値(血液100ml中10mg)に保つ必要があるため、余分なカルシウムは骨や血管、細胞に沈着し、石灰化の原因となります。

https://www.ihmg.jp/topics/onepoint/015.html より

ですが、ここで私の中に疑問が生じました。

実はマサミは、理由あって20年来のサプリメントフリークなのです。

カルシウム(骨)関連で言えば、カルシウムは400㎎、マグネシウム200㎎、ビタミンD10㎍をほぼ毎日摂取してきました。

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それにも関わらず、カルシウム不足に陥って骨を溶かしているのでしょうか?

もしくは、サプリメント摂取で血液中のカルシュウム濃度が上がって石灰化したのでしょうか?

もう一つの疑念は、約6年前に胃の大部分を切除したために、食事の絶対量が不足したためにカルシウム不足に陥っているのでしょうか?

上記3つのどの理由によるものかを知りたくて、骨密度の測定を行ったのです。

骨密度の測定の結果は?

肩の痛み(石灰沈着性腱板炎)は3日で治まった!」で治療と診断が終わった日に骨密度の検査をお願いしました。

カルシュウムの摂取量が少なければ、骨粗鬆症になっているはずと(自分で)判断したからです。

骨密度の検査は、一週間後に行われたのですが、結果は下記のようなものでした。

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骨密度の測定結果です

結果としては、腰椎の骨密度は同年代と比較すると88%、若年成人の70~80%で骨量減少ぎみ。

大腿骨の骨密度は同年代と比較すると104%、若年成人の80%以上で正常でした。

大腿骨の骨密度が多いのは、たぶん20年ぐらい前から始めたウォーキングのおかげだと思われます。

腰椎の骨密度が低いのは、座った姿勢が長時間続いた生活習慣のためではないかと考えられます。

骨粗鬆症でないことは、はっきりしましたが、今回の骨密度の測定だけでは石灰沈着性腱板炎の原因(サプリメントで血中のカルシュウム濃度が高いためか、カルシュウムの摂取不足で骨を溶かす)かは判りません。

骨密度の測定もやはり、血液検査や血圧測定のように継続して複数回繰り返す必要がありそうです。 マサミ

 

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