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LED・ソーラー充電式センサーウォールライトを取り付けた

2019/07/02
 
センサーライトの取付完了
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数日前に交流100V式のハロゲンセンサーライトが故障してしまいました。

夜間に明かりが全くないと不便な場所なので、手ごろなLEDソーラー充電式センサーウォールライトを購入して取り付けてみました。

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ソーラー充電式には初期充電が必要だった

買ったのはこれ ↓
ソーラーセンサーライトオンスクエア株式会社のOL-304という型番の製品です。

約3000円で購入できたのですが、ソーラーもLEDも安くなりましたね。

中身を取り出してみると ↓
センサーライト本体取扱説明書によると、電源を切ったまま、晴天の日に約2日間の初期充電を行うように書いてあります。

取付場所が庇の下で、晴れた日でも半日以上、影になる事を覚悟しなければなりません。

そこで、たっぷり3日の初期充電を行って本日の取り付けとなりました。

この製品は、ソーラーの集光面と発光面の角度を変える事はできず、同じ(単一)方角を向いています。

そこで、ソーラーの充電効率を高めるための集光方向と照明方向を微妙に、それでいて簡単に調節できるように、以前使っていたハロゲンセンサーライトの台座とベニヤ板を用意しました。
センサーライトの全部品ご覧の通り、既にハロゲンセンサーライトの台座は日に焼けて変色しています。

ベニヤ板も日に焼けているうえに、耐水かどうかも定かではありません。

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そこで、台座のプラスチックの光による劣化の防止と、ベニヤ板の耐水を高めるためにペイントを施してみました。

特にベニヤ板の切断目にはたっぷりの塗料を施しました。

劣化防止の塗料が乾いてから下図のように取り付けてみました。
センサーライトの取付完了ウォールライトのくせに壁に取り付けず、板に貼って台座からぶら下げた感じです。

とりあえずは夜間に光を必要とする照明方向に向けてみましたが、これでソーラーパネルが十分に採光、充電できるかどうかは現在のところ不明です。

製品説明によると夏場の点灯回数は満充電時に平均約250回、春と秋が約180回、冬場は約120回と書いてありますが、ソーラーパネルの上40~50センチには庇も有るし不安が残ります。

現在の採光、照明方向は南西です。

これで、十分に働いてくれれば良いのですが、もし、充電不足なんてことになるようだったら、今度は交流100VのLEDセンサーライトにしなければと考えています。 マサミ

 

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