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平成最後の桜・関川の桜が咲う(わらう)

2019/04/07
 
関川の桜
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本日は桜の開花だよりをお送りいたします。

昨日の夕方、マサミがウォーキングをしていたら関川の道沿いでソメイヨシノの開花を発見しました!

当地、岐阜県関市は市街地の東と西を二本の川が北から南へと流れています。

二本とも市街地の郊外、黒屋にある中池(なかいけ)を水源にしていて、市街地南の津保川へと流れ込んでいます。

東の吉田川(よしだがわと言う人、きったがわという人がいます)と、西を流れる関川(せきがわ)です。

いずれも、道端には桜の木が植えられていて夜はぼんぼりや提灯が点灯される桜の名所となっています。(その他にも関市には千本桜のような桜の名所がございます)

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関川のソメイヨシノが開花

 

3月28日の関川沿いの桜の開花の状態です ↓

関川の桜岐阜県関市の市街地は濃尾平野を北へ一山超えたところにある、京都と同じような盆地です。

そのため、夏は蒸し暑く、冬は底冷えの厳しい地域です。

ですから、緯度的には東京よりずっと南にあたるのですが、関市の桜は、毎年、東京で開花宣言がされた2~3日後の開花となるのが普通です。

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昨日は日当たりの良い場所の古木で写真のような開花が見られました。

近年、植え替えられた若木に至っては、未だ一輪の花もつけていません。

桜は花弁が目立つので全体を見た風景は2分咲きくらいに見えますが、まだ一分咲きと言ったところでしょうか?

今年の関市街地の桜の見ごろは4月初旬?

天候と気温にもよりますが、この調子ですと今年の関市街地の桜の見ごろは4月6日か7日頃かと思われます。

現在、行われている関祭りは4月の第三週の土・日曜日となっていますが、本来の関祭りは曜日には関係なく4月の15日を試楽(しんがく)、16日を本楽(ほんがく)としていました。

満開の桜と関祭りに思ったこと・思う事

本来の関祭りの時期である、4月中旬は年によっては暖房が必要なくらい寒かったり、かと思うと、祭りのお祝いのお赤飯やちらし寿司が糸をひくような暖かい年もあったものです。

例年より少し寒さが長引いた年の昔の関祭りは、祭りと桜のピークが重なる事がありました。

その頃の関祭りの写真を見ると、とても華やかなのです。

神社や町のあちこちの満開の桜の脇を神輿やきらびやかな装いの山車が巡行しているのです。

夜桜と、たくさんの提灯で飾られた夜山車(よやま)の写真は、とても幻想的です。

しかし、たいていの年は4月中旬となれば葉桜になり、満開の桜と神輿や山車が共演する写真は貴重なのです。

まして、近年の関祭りは4月の第三週の土・日曜日と決まっていますので、間違いなく葉桜です。

満開の桜と神輿や山車が共演する写真は、もう撮れそうにありません。

しかし、昔を懐かしがってばかりはいられません。桜は桜、祭りは祭りと割り切って楽しむようにしたいと思います。

できれば、近々の内に満開の桜と夜桜の写真をアップしたいと思います。 マサミ

 

追記:4月6日の関川の満開の桜

昨日、関川沿いの桜の古木がほぼ、満開になっていたので、写真に収めてきました。

4月6日の満開の関川の桜です↓
関川・満開の桜

同日の関川の若木の桜です。まだ、未開花のつぼみが残っています ↓

関川の若木の桜の開花模様

 

吉田川の平成最後、満開の桜

こちらは、4月6日の吉田川の桜の様子です。吉田川の桜とぼんぼり

吉田川の桜は、夜になると「ぼんぼり」の明かりを受けて幻想的に浮かび上がります。

吉田川の桜は、関川の桜より早咲きなのか、既にかなりの花びらが川面に浮かんでいました。

同じく、吉田川の桜を川面近くより撮影 ↓
吉田川の桜-2

右岸の川面に浮かぶ桜の花びらが確認できますか?

平成最後の関川と吉田川の桜の写真でした。 マサミ

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