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改元を祝おう!中部地方のイベント紹介・前回は自粛ムード

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5月1日に新元号に替わる改元お祝いをしようと岐阜、長野、愛知、滋賀の各県、各地ではさまざまな記念行事が企画されています。

平成への改元は、昭和天皇が87歳でご崩御されて行われました。そのため、テレビ各社は特別番組を編成してCMを自粛、コンサートやお祭りなど全国各地でイベントが中止されるなど、社会全体に自粛ムードが広がっていました。

2019年の改元は一転してお祝いムードに包まれているようです。皇太子様が新天皇として即位され、祝日法の規定で、改元前後の4月27日から5月6日までが10連休となります。

10連休中は多くの人の参加が見込める時期だけに、新たな時代の幕開けを祝福しようと中部地方の関係者が記念イベントに知恵を絞っています。

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中部地方で計画中の改元イベント

以下に中部地域で計画されている改元イベントをご紹介します。

岐阜県下のイベント

岐阜県高山市では5月1日に春祭りと秋まつりの屋台が同時に見られる「特別ひきそろえ」を計画しています。市によると、合計23台の屋台のうち、修理中を除く全てが参加する予定です。

さらに同高山市では、改元前夜の4月30日に、市民有志がちょうちん行列と手筒花火によるイベントを企画しています。実行委員会の山下英次委員長(65歳)は「平成の時代にありがとうという気持ちを込め、みんなで盛り上がりたい」と約500人ほどの参加を見込んでいるとのこと。手筒花火は、平成の31年の31発に新元号の1年を足した、合計32発が打ち上げられる予定です。

岐阜県関市の平成(へなり)地区は、平成への改元により元号と同じ『平成』の文字表記で、人口数百人の地域がいきなり全国区で有名になりました!そういった、平成時代への感謝を込めて5月1日の早朝に平成地区の山に登り、新元号での「初日の出」を眺めようという計画がたてられています。

「初日の出」を眺める催しを企画している「ありがとう平成時代実行委員会」の担当者は「(新しい)時代のバトンをつなぐ場所で、次(の元号)が良い時代になることを日の出を見ながら(みんなで)願ってほしい」と話しています。

また、日本平成村の中核となる岐阜県道58号線沿いの「道の駅 平成(へなり)」では、新元号の予測を訪れたお客様に書いてもらって募っています。 その他、平成の年号が終わりに近づいていることで記念品を販売し、活況を呈しています。

さらに岐阜県郡上市では、4月30日の夜から5月1日の未明にかけ、例年、夏に八幡町の市街地で行われる郡上おどりの「徹夜おどり」を行うと、2月18日に「新元号/徹夜で祝う郡上おどり実行委員会」が発表した。郡上おどりは国の重要無形民俗文化財に指定されています。

「新元号/徹夜で祝う郡上おどり実行委員会」によれば、おはやしを奏でながら屋形を会場まで運ぶ「おどり流し」を4月30日午後7時から開始。同町の郡上八幡旧庁舎記念館周辺を会場として、同8時に郡上おどりを始め、改元のカウントダウンなどを挟みながら、日付が変わった5月1日午前2時に終了を予定している。屋形の上のおはやしは、郡上おどり保存会が中心となって行うということです。

愛知県のイベント

愛知県では、半田山車祭りで有名な半田市が、5月1日にJR半田駅前に4両の山車を並べて改元を祝うといいます。

長野県下のイベント

長野県軽井沢町の結婚式場「フォレスターナ軽井沢」とう結婚式場では、一組限定で特別感を演出する「カウントダウン挙式」を計画している。

4月30日の午後11時45分から結婚式を始めて、挙式中に改元を迎えるように計画。改元の瞬間に、花火を打ち上げるか、50個の風船を夜空に放つかを選択してもらって祝う。4月30日に結婚式を行う一組だけののカップルと相談しながら演出を練る予定。「フォレスターナ軽井沢」の担当者は「二人の門出を(新しい元号の)新時代とともに迎えてもらいたい」と話している。

同じ長野県安曇野市の穂高神社は、本殿に一番近い鳥居を新しくして、5月の連休明けにお披露目する予定でいる。建て替えをする鳥居は130年ほど前に建てられた鳥居です。保尊勉禰宜(ねぎ)(57歳)は「建て替えを検討する中で、元号が変わることになり、おめでたい時期に合わせた」と話している。

滋賀県では

滋賀県大津市の「びわ湖大津プリンスホテル」も、改元を迎える5月1日の午前零時に合わせて、琵琶湖を一望できる二階のチャペルで結婚式を行う。

「新元号 カウントダウン ウエディング プラン」と銘打って一組限定で企画している。

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2019年の改元は、お祝いムード一色

前回の昭和から平成への改元とは異なり、今回の改元はお祝いムード一色で企画が練られています。

上記、現在知りうる代表的な中部地方での改元を祝うイベントをご紹介しましたが、その他にもまだまだあると思います。

これからもこの地方の新たな改元イベントが発表されれば、追記していきます。 マサミ

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