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体の不調を改善する高齢者向けの鍛えないジムとは?

 
高齢者向けジム 不調を改善
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加齢と共に身体が硬くなって日常の生活に不便を感じる事ってありませんか?

たとえば、椅子から立ち上がるのがおっくうになったり、関節可動範囲が狭くなって動作が大変になるなど・・・。

身体の痛みや、動きの悪さが改善すれば日々の生活が向上します。

この記事は4月23日に東海テレビのニュースOneで放送された「お得!月額3,000円以下の超お値打ちスポーツジムのご紹介」と対で紹介された「老化防止に驚き効果『鍛えない』ジムとは?フィットネス最前線!】」です。

体当たり取材をした庄野アナウンサーの左肩の動きも驚くほど速く改善されましたヨ。

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紹介されたのは138トレーニングジム

ニュースOneで紹介されたのは、愛知県一宮市内の138トレーニングジムです。

高齢者を対象に身体の不調を改善する鍛えないジムと紹介されていました。

番組ではジムで使用するトレーニング器具メーカー「鍛錬」の大岡明尋社長が出演、庄野アナウンサーを相手に実演をしていました。

使用する器具は「リアル筋力マシン」といい「実際に身体の動きを瞬時に変えてみせる」と大岡社長は言い切るのです。

番組では、体の動作チェックということで、庄野アナウンサーを膝より低い座面の椅子に座らせて、「反動をつけないで立ち上がってください」と・・・。

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庄野アナは立ち上がれません!(あなたは、どうですか?)

そして、一つ目のマシンに座り、両手でつかんだ横棒を2回、前方へ押し倒すのです。

次に二台目のマシンに移り、立った姿勢で太ももに横棒を当て、腰を前後に動かして2回、棒を前方へ押し出します。

庄野アナウンサーに先ほどの椅子に座ってもらうと・・・反動をつけないでも立ち上がることができたのです!?庄野アナウンサーは驚きを隠せません。

次に肩の悪い庄野アナウンサーの両腕の上がり具合をチェック。

庄野アナウンサーは50肩なのか、右腕は肩より上に上がるのですが、左腕は肩と水平まで位しか上がりません。

そこで、中腰の立ち姿勢で前かがみになり、両腕の肘を直角に曲げて水平に開いたり閉じたりする動作を繰り返した後、最初に使ったマシン(横棒を前に押したマシン)で今度は横棒を手前へ(番組では数回)引きます。

すると、なんという事でしょう!

庄野アナウンサーの左肩が上がり、肘を曲げると頭の後ろを回って、首の右側に触れることができるのです!

不思議なマシンは20年以上の研究開発のたまもの

番組で紹介された不思議なマシンは大岡社長が20年以上研究して開発したもので、日常生活で使えていない筋力を最大限に引き出す効果があるとか。

筋肉をムキムキにするのが目的ではなく、立ち上がりをスムーズにしたり、関節の可動範囲を広げるなど、体の機能を回復するマシンとして高齢者に人気のマシンとのこと。

今では、この不思議なマシンを導入したジムが全国に50店ほどあるという事です。

番組の最後では、肩を動かすのがイヤだった庄野アナウンサーが両腕を前後にグルグル回していました。

ご注意

誰でも、動かさないと筋肉は衰え、関節の可動範囲は狭くなります。

ですが、動かさないでも痛みを感じているときは、未だ炎症が鎮まっていない状態です。

炎症が起きている間は、くれぐれも安静にして、炎症が消えたら可動範囲が狭くならないように、積極的に動かすトレーニングをしましょう。 マサミ

 

 

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