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ウォーキングのモチベーションを保つ方法と有酸素運動の効果

2019/06/14
 
ウォーキング
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私がウォーキングを始めた動機と時々のやり方や目的についてでも書きましたが、私がウォーキングを始めてから、かれこれ20年が経過します。

そして、ウォーキングを始めた当初と、今では私のウォーキングの目的方法も変化しました。

また、一般に言われているウォーキングの常識も変化してきました。

 

例えば、一昔前までウォーキングは「1日に1万歩」が理想と言われていましたが、今ではかなり変化してきています。私の身体の状況と時代に応じてウォーキングも大きく変化しています。

ともあれ、何事もまずは始めなければなりません。

そして、ウォーキングは継続することが大切です。

この記事が、あなたのウォーキングを始めるキッカケになれば幸いです。

あなたの新しい生活習慣として、ぜひ定着させてください。

 

まずは、私が腹膜炎の手術をした後の約10年間、体力の回復と増強のために行ったウォーキングの方法です。

ウォーキングを習慣化するために

私がウォーキングを習慣化するために行ったのは以下のようなことです。

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最初は、散歩で構いません。とにかく外へ出て自分のペースで歩いてください。途中、興味を持ったものを見るために立ち止まったり、座り込んでもかまいません。時間にして約30分。これを何とか三週間続けてください。

二日に一回のペースでも良いのですが、できれば毎日、時間帯も決めて行った方が早く確実に習慣化されます。

そして、外出して散歩する事が億劫でなくなったら、かかとや膝、腰を痛めない正しいウォーキングの方法を下記の動画を見てまねてみてください。

 

正しい歩き方を実践する3つのポイントはこちら↓

三週間が過ぎたころから外へ出ない日は、何かをやり残したようで気持ちがモヤモヤするところまで習慣化できればシメタものです。

足腰を痛めないように、早めにお気に入りのウォーキング用シューズを新調するのもモチベーション維持に良いかもしれませんね。

私の体力の回復と増強のためのウォーキング方法

腹膜炎の開腹手術してから1年が経過する頃、手術以前のようにほぼ何を食べても良いというお許しが出ました。

その頃から、私のウォーキングも主に下半身を鍛えて体力増強へと目的が変わってきました。

●具体的には、歩幅を靴1足分広げて歩く

●坂道や遊歩道などの階段があれば必ず使用する

●そうそう、一時は3分ごとに早足歩きと通常の速度の歩きを繰り返す・・・と言うのもやりましたが、早足歩きは周囲の目が気になるので、坂道や階段のあるコースを選んで下半身を鍛えました。

 

先出のYouTubeの動画のような優れた教材が無かったので、私の50歳代のウォーキングは主に力技でした。(苦笑

そんな我流のウォーキングでもやっててよかったと思う事はありましたよ。

ウォーキングの効果は有酸素運動とほぼ同じ

ウォーキングの効果は、ほぼ有酸素運動の効果と同じです。

有酸素運動のメリットとして次のようなものが挙げられます。

●心肺機能の改善
平常時の心拍数を下げ血圧も安定
骨格筋中の毛細血管の新生を促進

●冠動脈疾患のリスクを軽減
脂質異常症を改善し、動脈硬化の予防
安静時の血圧を低下

●肥満の改善

●慢性疾患の発症率低下・先出の冠動脈疾患のリスクを軽減の他にも、大腸がんや骨粗鬆症の発症率も低下させる

●脳細胞の増加を促し、脳の記憶機能を活性化して認知症やうつ病の予防にもなる

その他、外出してのウォーキングのメリットとして、景色の変化による気分転換やうつからの脱却にも大きな力を発揮することを実感しています。

これはもう、やらないという選択肢は有りませんね。

健康は一生の宝物です。 ちなみにマサミは60歳代前半までのほぼ毎日、体力の回復、維持を目的にウォーキングを行ってきました。

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